俺はいつも友達と居酒屋に行く。
そこで男友達は必ずマッコリのことをモッコリといって笑っている。
それが私の友達の前でも遠慮するなんて言葉はない。
そうなのだ。
男は下ネタが大好きなのだ。
ちんこ、うんこ、初歩的な下ネタを初め、セックス、おめこという上級者な下ネタも大好きなんだ。
三度の飯より下ネタが好き!というものだな。
どれだけ頭の禿げあがったサラリーマンでもスーツをカッコよく着こなしているホストチックなお兄ちゃんも、酒の入る居酒屋での会話に耳をすましてみてほしい。
最初に仕事の話を少し嗜んだ後に、下ネタを話し出す。
ちんこという軽いジャブを撃ち場の空気を暖め、決まって、誰が可愛い、誰とならセックスが出来るとアッパーを放ち下品な笑いと共に、場を爆笑に包む。
何歳になっても、男達は下らない下ネタを言いたい。
そして馬鹿みたいに笑う、これがいつになっても変わらない黄金のパターンであって、男のアルゴリズムと言えるもの。
そうなのだ。
何歳になっても、下ネタを言って笑いたいのだ!それが私の前だと楽しさが2割増することはいうまでもない。
俺が何を言いたいかって?下ネタを言われて、それがセクハラだと訴えることはダメ、ゼッタイ。

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