彼を晩ごはんを誘うということは男にとっては、一大イベントかも知れない。
見せ場とも言ってもいいかも知れない。
食欲を満たして、いかに性欲を満たすのか腕のみせどころ。
これは夜店の一回300円の子供騙しのくじ引きではなくて、本当に命をかけた6連の銃を使ったロシアンルーレットみたいなもの。
他人から見たらどうでもいいことかも知れない。
でもヤるヤらないの問題は本人にとったら、どうでも良くない勝負の時。
でも「今」の彼は平気でお誘いに着いてくること着いてくること。
奴らは、晩ごはんの先のこと何か考えちゃいない。
「奢って貰えるんなら行こうかな?車もあるし〜」っていう魂胆。
いかに男のあんたがいかに晩ごはんの時に彼を乗せるかどうかだ。
それまではみえすいた、不恰好な下心は封印してくれ。
彼も性の話は好きかも知れないけど、明るい場所で話したがるようなAV男優みたいなやつはそうそういない。
そういう話は電機を消して、2人きりでするもんだ。
世の中の一度も彼氏が出来たことがないと嘆く男はまずAVを見すぎ。
そして彼はこうであると決めつけすぎ。
理想だけが頭の中でどんどん先行している。
現実のセックスなんてあんたの想像するものとは確実に違うだろう。

関連記事